#14 りんご

食事のアドバイス

 

寒い!と思ったらた暖かい日があったり、気候が安定しなくて、なんとなく身体がだるおも〜な感じですね。

 

疲れが溜まっているのはきっと子どもも同じ。
親子とも元気に冬を乗り切るために、たくさん食べて、たっぷり寝ましょう!

 

冬に手軽に栄養が摂れる果物は「りんご」
1日1個のりんごは医者いらず、といわれるほど栄養価が高いりんご。

 

 

ん? 柿でも同じような言葉があったなぁ。。。

 

りんごは約85パーセントが水分で、残り15パーセントの実や皮にカルシウムやビタミンCが含まれています。
そう、この皮に栄養が豊富だというのに、子ども達は皮がついていると嫌がります。
 

 

皮ごと食べればカリウムは2倍、ビタミンEは4倍に。
うすーく、輪切りに透き通るくらいに切ってあげると皮も気にならず食べられるようです。

芯の周りも蜜が詰まっていて、丸ごと食べればさらに栄養価が高く美味しいです。
 

 

しかし、りんごの種には「アミグダリン」という成分が含まれていて、シアン化水素などの毒物を生み出してしまうんだそうです。
 

 
一度に大量に摂取しなければ人体への影響はないようですが、他にも、びわ、梅、さくらんぼ、梨、ももの種は毒性がありますので食べないように気をつけてください。

 

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