#12 柿

食事のアドバイス

 

ダンスもスポーツも身体が元気だから練習を頑張ることができます。
そこで今回は秋の果物の「柿」の紹介です!

うちの子どもたちは柿が好きなので、皮を剥いてお皿に盛ると魔法のように消えます。
柿は、ビタミンC、A、K、B1・B2、などビタミンが豊富で、その中でもビタミンCはミカンなど柑橘類の2倍もあるのです。

 

 

疲労回復・風邪予防
ビタミンCは疲労回復やかぜの予防に効果があり、さらに、ビタミンAは免疫力を高める効果がありますので、柿で風邪予防対策はバッチリです!
活性酸素を抑える抗酸化作用もあり、ガン予防やアンチエイジングにも効果的です。

「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるほど非常に優れた食品です。

最近、ビタミン剤を飲まなくても口内炎ができなくなったのは、きっと柿のおかげです!

 

 

二日酔いの回復効果
柿にはビタミン以外にも豊富に栄養素が含まれています。
その中でもタンニンとカリウム。
柿の渋みの元になっている成分であるタンニンには、アルコール成分を分解する力があり、カリウムには利尿作用があります。
体内に蓄積されたアルコール成分をタンニンが分解し、カリウムが尿として排出してくれるという、お酒の後にピッタリな効果があるのです。

大人は忘年会や年末年始、お酒の機会が増える時期です。
柿に助けてもらいましょう!

 

 

消化不良・便秘
美味しいからと毎日食卓に出していた時、ふと祖母の「柿は身体が冷えるから食べすぎちゃダメだよ。」
という言葉を思い出しました。
柿は摂取しすぎると、お腹を冷やして消化不良になったり、便秘を起こします。

昔の人もちゃんと知っていたんですね。
当時は言い伝えかと思っていましたが、祖母が言っていたことは本当です。

 

 

いくら体に良いとわかっていても、美味しくてもっと食べたくても、1日に1〜2個くらいにしてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました